Jチャンやまぐち(22年4月~)

のJチャンやまぐち(22年4月~)

4月17日のJチャンやまぐち

全国おとりよせグルメ「青海苔羊羹(ようかん)」(下関)


全国おとりよせグルメ「青海苔羊羹(ようかん)」(下関)
写真1

■商品名:青海苔羊羹(ようかん)
■価格 :1本(225g) 400円(税込み・送料別)

◇店舗情報
★だるま堂
■住所:山口県下関市豊北町大字粟野2376-1

◇ご注文方法
■電話:083-785-0032(午前9時~午後7時 火曜日定休)
■FAX:083-785-0032

≪概要≫
下関市北部にある和菓子屋、「だるま堂」が製造販売する青海苔羊羹。お土産などにも喜ばれ、お店一番のロングセラー商品です。

その名の通り、羊羹には地元で取れるスジアオノリを使用。店舗の近くを流れる清流、粟野川では、アオノリ漁が冬から春先にかけての風物詩となっており、香りや色、きめ細やかさの良さで知られています。そのアオノリを使った羊羹を考えたのが、大正時代に同店を開業した初代、満畑仁助さんです。菓子職人として名を残す菓子を作ろうと考案しました。
その後、人気商品となり二代目の徳助さん、三代目の寛さんへと受け継がれています。

今も作り方は昔ながらの製法で、アオノリは漁の解禁された頃のものを使用。その頃収穫されたアオノリは香りが高く、色もきれいです。そのため店員たちも漁に出かけますが、それだけでは羊羹を作るアオノリが賄えないため、仕入れをしてお店で粉末にしているそうです。羊羹は透明な緑色。上品なアオノリの香りが口に広がります。4代目もおり、これからも家族で守り続ける味です。