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10月18日のJチャンやまぐち

ちょっと聞いてよ! #2  秋バテにご用心


ちょっと聞いてよ! #2 秋バテにご用心

日々の暮らしをより楽しく、快適に過ごせるような情報をお届けするこのコーナー。

第2回目のテーマは秋バテです。

夏の猛暑も終わり、過ごしやすくなったはずなのに、「なんだか体がだるい」ということはありませんか?

もしかしたら、それは「秋バテ」かもしれません。

そこで、防府市にあるサンタキッズ&ファミリークリニックの池内院長に秋バテの原因を聞いてみることにしました。

写真1 写真2

先生によると夏に冷房や冷たい物を食べて、体が必要以上に冷えてしまい、この冷えの蓄積が自律神経を乱して、疲れやだるさ、めまいなどの秋バテという症状を引き起こしているそうです。

そこで気になるのが、秋バテ対策。

体を温め、血の巡りを良くすることが良いそうで

▽40度前後のお風呂にゆっくりする

▽汗ばむくらいの軽い運動をする

▽栄養バランスのよい食事をする

などがあげられます。

しかし、楽して血行を良くしたい!という事で健康運動指導士の重田さんにテレビを見ながら出来るストレッチなどを教えてもらいました。

まずはいすに浅く座り、片方の足首を反対側の膝の上に乗せます。

そのまま腰から体を前傾させ、両腕も前に倒します。

そして10〜15秒くらいしたら反対側も同じようにしましょう。

写真3

また対面にいすなどを置き、その上に片足を乗せましょう。

上げた足先に向かって、少しずつ手を沿わせていき、無理がなければ足先を持ってください。

こちらも左右同様の動きを10〜15秒くらいしましょう。

写真4

どちらの運動も、お尻からふくらはぎにかけて、筋がのびる感覚がありませんか。

重田さんによると、日ごろの生活では足の裏側の筋肉を伸ばすことが少なくそこを伸ばすだけでも血の巡りが良くなり、冷えの改善につながるそうですが、どちらも「筋が伸びて痛い」と思う手前でやめましょう。

段差を使った上り下りや、つま先とかかとを左右逆に上げ下げし、そのリズムに合わせて手拍子する体操などもおススメ。

写真5 写真6

どの体操も無理は禁物で、自分のリズム、ペースにあった方法で毎日、続けましょう。