【山口】防府市長選挙が告示 新人・現職が立候補
任期満了に伴う防府市長選挙が告示され、新人と現職あわせて2人が立候補しました。立候補したのは届け出順に、新人で会社員の有井健雄さん(35)と現職で3期目を目指す池田豊さん(68)の2人です。防府市の有権者数はきのう時点で9万3336人です。投票は24日に行われ即日開票されます。
【下関】週末の唐戸市場賑わう
晴天に恵まれた16日、下関市の唐戸市場は多くの観光客でにぎわいました。唐戸市場の週末は各水産会社が自慢のネタで勝負する寿司イベントが人気です。朝から多くの観光客が訪れ市場の活気を味わいながら品定めしていました。こちらの店はパック販売を導入して多くの客に素早く対応しています。トロやフグなど客が自分でお目当ての寿司を次々とトレーに乗せて買い求めていました。買い求めた寿司は関門海峡を眺めながら堪能です。17日は午前8時から始まります。
【山口】アユの豊漁を願って…防府天満宮で金鮎祭
夏を告げる川魚・アユの漁の解禁も近づいてきました。防府天満宮では、豊漁と無事故を祈る、毎年恒例の金鮎祭が行われました。毎年5月15日に行われる、神仏合同の祭典・金鮎祭には、地元の漁業関係者などおよそ40人が参加しました。周防国分寺の住職から防府天満宮の宮司に手渡されたのは、佐波川の若鮎12匹。漁の解禁前に特別に釣りあげられました。この金鮎祭は、菅原道真が左遷され太宰府に向かう途中、防府の地で厚くもてなされたお礼に、周防国分寺で「黄金の鮎」を12匹託したことに始まります。アユは神前に奉納され、今年の豊漁と無事故を祈願しました。【佐波川漁業協同組合 板垣幸男 組合長】「大きいの(鮎)がかかってくれて、みなさんが喜んでいただければそれでいいと思います」「事故のないように楽しんでいただけたらと思います」佐波川の鮎漁は6月1日に解禁されます
【山口】秋より高価?サマツタケが並ぶ
山口市の山間部では「高級食材」がとれていました。梅雨の時期に店頭にならぶ「サマツタケ」です。【讃岐友子 記者】「地元のお米や農産品を扱うこちらのお店、いま5月なんですけども、現れたのは秋の味覚マツタケです」山口市阿東の店頭に並んでいたのは、地元の山で採れたばかりだという「サマツタケ(早松茸)」。【山本信 店長】「マツタケって言ったら秋とみんな思うとるでしょう」「サマツタケというのは量が知れてる。量があまり採れんのですよ。(貴重ですね)そうじゃね」山本さんによると、サマツタケは朝の冷え込みを秋だと勘違いして生えてくるとのこと。「おお~これがマツタケの香り。ふわりと香りますね」「香りがええよ」香りも形も秋のマツタケと同じだそうですが、とれる量はかなり少ないそうです。きょうは11本、720グラムが入荷しました。事前予約していた人に売ることが決まっていて、お値段は11本で5万円なり!サマツタケがとれる年ほど秋も豊作になるそうで、今年の秋にも期待を寄せています。【山本信 店長】「今年はサマツタケ、割と多いから秋もよく出るといいな~と期待しとるんじゃけどね」

