【山口】平生町で防災訓練 協定企業が非常食紹介
平生町と防災協定を結んだ下関市の会社が防災訓練で非常食などを紹介しました。平生町と防災連携協定を結んでいるのは建設機材レンタルのキロクで災害時に重機や物資を提供します。訓練は協定をきっかけに行われたもので災害支援の担当者が災害時のトイレ事情などを紹介しました。また、賞味期限が5年間ある非常食の試食も行われました。きょうはビニール袋を使った炊き出しの訓練も行われ住民らができた料理を味わっていました。
秋吉台の山焼き 消防団員(58)が死亡 美祢市「作業マニュアルを検証する」
秋吉台の山焼きで消防団員が死亡したことを受け美祢市の篠田洋司市長は「痛恨の極み」と述べました。=美祢市・篠田市長=「市民の命を守ることができなかった失ってしまったという事実を重く受け止め痛恨の極みであります」警察によりますと死亡したのは美祢市の消防団員で会社経営の篠原直則さん(58)です。会見した美祢市と消防によると篠原さんはほかの団員や消防職員ら約20人と延焼などを防ぐため警備にあたっていたところ衣服に火が燃え移ったということです。秋吉台の山焼きでは2017年に参加していた男性が死亡し、市は事故後に見張りを増やすなどのマニュアルを作りました。=美祢市・篠田市長=「基本的には作業マニュアル通りに実施されたものと思っております。マニュアル通りに実施すれば必ず安全にできるのかどうかということも検証していかなくてはなりません」警察と消防で、当時の状況を調べています。
【山口】地域に感謝!下松市の企業がイベント開催
下松市の鋼鈑工業が新しい展示場のオープンにあわせ、感謝祭を開きました。鋼鈑工業の「KOKO感謝祭」は、製品や企業の歴史などを紹介する新しい展示場のオープンを記念して開かれました。工場見学が行われたほか、実際に活躍している機械を使ったクレーンゲームも人気を集めていました。創立91年となる鋼鈑工業は、未来につながるような製品づくりにつとめたいとしています。
【山口】秋吉台の山焼き 男性作業員1人が死亡 衣服に火が燃え移る
美祢市の秋吉台で行われた山焼きで、作業にあたっていた男性の衣服に火が燃え移り病院で死亡が確認されました。警察によりますと、山焼きが始まった午前10時過ぎに「人が燃えている」と現場の消防団員から連絡がありました。山焼きの作業に当たっていた60代の男性とみられ、衣服に火が燃え移ったということです。すぐに救急車で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。現場は秋吉台の西側の龍護峰付近で、警察と消防が身元の確認を急ぐとともに当時の状況を詳しく調べています。秋吉台の山焼きでは、2017年にも参加していた男性が炎に巻き込まれ死亡しています。

