【山口】幸せを届けるオバケたち 下松市で園児がハロウィンパレード
かわいらしい衣装の小さなオバケたちが下松市に現れました。地元の園児によるハロウィンパレードです。まちに繰り出した、4つの保育園の園児たち。衣装はみんなで手作りしたそうです。【園児たち】「トリックオアトリート!お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ~」店舗や交番を訪れ、お菓子のほか防犯グッズなどをもらうと、歯科医院では歯ブラシのプレゼントをもらいました。お礼にみんなで合唱を披露です。園児たちは大満足。幸せいっぱいのハロウィーンパレードとなりました。
【山口】海外のインフルエンサーが名勝の寺で修行体験
山口市の常栄寺で外国人観光客向けの修行体験ツアーが始まります。15日は海外のインフルエンサーを招いて、モニターツアーが開かれました。作務衣姿で掃除をするのは海外向けに発信するインフルエンサーです。名勝・雪舟庭を背景に、掃き掃除や拭き掃除を体験。座禅では日常から離れた静けさを味わいます。昼食は精進料理が振舞われ、修行僧の暮らしそのものです。常栄寺での外国人観光客向け修行体験ツアーは、12月から始まります。
【山口】旅する蝶「アサギマダラ」周防大島町に飛来
旅する蝶「アサギマダラ」が周防大島町の花畑で見られるようになりました。乱舞する姿は訪れた人たちを魅了しています。穏やかな風に揺られながら花の蜜を吸う「アサギマダラ」。「外入地区」では住民が8年前から「アサギマダラ」が好む「フジバカマ」の花を育てています。「アサギマダラ」は冬を越すために東北地方などから南下する途中です。甘い香りを放つ花の周りを100匹ほどが飛び回っていました。アサギマダラの飛来は、今月下旬がピークだということです。
【山口】カジュアルに死と向き合う”デス活” 葬儀会社がイベント開催
誰もが必ず迎える「死」。しっかりと向き合い生きる活力につなげてもらおうと、葬儀会社がイベントを開催しました。まるで宝箱のような装飾が施された棺や大正ロマンを感じる「死に装束」。そして、アニメのキャラクターグッズも並んでいます。「コープ葬祭」が初めて開催した「デス活」のイベントです。「デス活」とは、人生の残された時間を前向きに生きるきっかけをつくる行動を意味します。【コープ葬祭 山田秀樹 営業部長】「生や死について考えることはネガティブなことじゃなくてポジティブなこと。特に若い世代の人に考えてもらって、より充実した人生を送ってもらいたい。」会場に並んだキャラクターグッズ。「推し活供養祭」です。大切にしていたグッズと気持ちよくお別れするために企画されました。人生で最後に入る場所だからこそ、自分の好きなものを選んでほしいと作られた華やかな棺。入館体験では葬儀と同様の手順で蓋が閉じられ、3分間、棺の中で自分と向き合います。これからの人生をどう生きるか。「デス活」は改めて考えるきっかけになったようです。

