【山口】下関市の2団体が熊本地震の被災地に義援金

被災地への支援が続いています。下関市の二つの団体が、熊本地震の被災地に、義援金それぞれ100万円を贈りました。義援金100万円を贈ったのは、「豊浦ライオンズクラブ」と「豊浦地区浄化槽協会」です。「豊浦ライオンズクラブ」は、結成65周年の記念事業資金の一部や、今月1日に開催した夏祭りの収益金を寄付にあてたということです。「豊浦地区浄化槽協会」は、構成する6つの業者が義援金を出し合いました。【豊浦ライオンズクラブ 戸澤昭夫 会長】「生活に関してのことは、やっぱり復旧っていうか早期に実現をしていただきたいなとは思います」【豊浦地区浄化槽協会 高木一秀 会長】「地域住民の生活インフラを守る立場として、いち早い復興をしていただきたいと思いまして、このたび、義援金の方をお渡ししました」義援金は、日本赤十字社を通じ、主に被災者の生活支援に充てられるということです。

【山口】消費生活相談 4割が60歳以上

2025年度、山口県消費生活センターに寄せられた商品購入などに関する相談のうち4割が60歳以上からでした。県消費生活センターによりますと、2025年度の相談件数は2476件で、前の年度よりも276件増加しました。年代別では、70歳以上が639件で最多、60歳以上を合わせると4割を占めています。購入形態別では、通信販売関連が最多で、初回のみ大幅に割り引きされ2回目以降に高額が請求されたという相談が多かったということです。県消費生活センターは トラブルに巻き込まれたと感じたら、消費者ホットライン「188・いやや」に連絡するよう呼びかけています。

【山口】お盆休みを終え日常へ Uターンがピーク

お盆休みをふるさとで過ごした人たちのUターンは、16日がピークでした。JR新山口駅は、スーツケースやお土産などを持った帰省客で混雑していました。ふるさとでリフレッシュして、名残惜しそうに翌日からの日常に戻っていきます。【神奈川から帰省】「レノファの試合を観たり、親戚や家族みんなと旅館に泊まって海に行った。」【東京から帰省】「山や海の自然に触れられてよかったと思います。」「おばあちゃんの家は去年は大学受験で行けてなくて、元気な姿を見られて、たくさん話せて楽しかったです。」JR西日本によりますと、新幹線「のぞみ」の上りは終日ほぼ満席だということです。

【山口】エンジョイすぽっちーずフェス2026

暑さを気にせず思いきり楽しめるスポーツイベントが周南市で始まりました。周南市のボートレース徳山で始まった「エンジョイすぽっちーずフェス2026(にせんにじゅうろく)」。室内にはAR(えーあーる)を使った対戦ゲームや、バランス感覚を養う遊具などが設けられ子供たちは楽しみながら、体の動かし方を学びました。=参加者インタビュー=「(遊具から)落ちないようにするのが楽しかったです」=周南市ボートレース事務局・藤井秀明さんインタビュー=「夏の暑さがすごく厳しい中で夏休みの間、子どもたちに涼しい環境でめいいっぱい楽しんでいただきたいと思います」一方、外には特設プールが設置され、水着に着替えた子供たちがサップを楽しんでいました。イベントは8月30日まで開かれ、レースの開催日のみ20歳以上は100円が必要です。