【山口】下関で建物火災・けが人なし

2日夜、下関市の工場で火災がありました。
当時、工場に人はおらず、けが人はいませんでした。
警察によりますと2日午後8時ごろ下関市武久町にある機械の修理などを行う工場兼事務所から火が出ていると近くに住む人から消防に通報がありました。
この火事で鉄骨2階建ての建物が全焼し隣接する住宅の雨どいの一部が溶けたということです。火災当時建物の中に人はおらずけが人はいませんでした。
警察と消防で火事の原因を調べています。

UPDATE:2022-08-03

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【山口】防府市で夏休みサイエンスアカデミー

防府市の青少年科学館ソラールでは、夏休みの特別企画「サイエンスアカデミー」が開催されています。子どもたちが科学に興味を持つきっかけになればと9年前から行われています。工作体験ができるコースではコメツキムシを再現したおもちゃの制作に挑戦。ゴムの力で飛び跳ねるように作りました。ハンダづけが不要な差し込み式の基板を使ったブザーの制作もありました。ブザーを作った小学生は「自分で一つ一つを組み込んでいったものがきちんと完成するとなんかとても面白い」と話してくれました。別の小学生は「このブザーを作って学校の勉強で生かせたらいいなと思います」と話していました。このイベントは防府市の青少年科学館ソラールで8月19日まで行われます。

【山口】7月の企業倒産2件 物価高で先行き不透明

山口県内の先月の企業倒産は2件で、4カ月連続で5件を下回りました。帝国データバンク山口支店によりますと、県内の先月の企業倒産は2件でした。前の月と同じで4カ月連続で5件を下回りました。負債総額は1億700万円で、4カ月連続で前の年の同じ月を上回りました。今後の見通しについて帝国データバンクは「物価高で個人消費が大きく落ち込むことも懸念される。倒産の急増には至らないが、業績悪化が続き不況型の倒産が増える経営環境になりつつある」と分析しています。

【山口】終戦77年目 サビエル記念聖堂で式典

終戦から77年、山口市のサビエル記念聖堂では平和を祈る式典が開かれました。式典は山口県ユネスコ連絡協議会が主催し今年で22回目です。ローマ法王庁から贈られた「大聖年(だいせいねん)の鐘」は世界5大陸にひとつずつしかなく平和への願いが込められています。ロシアによるウクライナ軍事侵攻からまもなく半年、参加者一人一人が戦争の根絶や世界の平和を祈りながら鐘を鳴らしました。訪れた人は「戦争によって人が亡くなるのがなくなったらなと思って鐘を突きました。戦争に意味もないしこの時代には起きてほしくない」と話していました。また、山口県ユネスコ連絡協議会の担当者は「同じ時代に同じ時間をとても厳しい状況で生きている人がいることをいつも心を痛めてニュースを見ています。少しでも過ごしやすい環境が戻るように遠いところから願いたいといつも思っています」と話していました。式典の終わりには戦没者へ鎮魂の祈りを捧げる鐘の音とサイレンが響き渡りました。

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