山口県防府市で高病原性鳥インフルエンザの疑い

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山口県防府市の家きん農場で飼育されている鶏から、
高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が確認されました。
県によりますと、26日午後1時45分、
防府市台道の家きん農場から中部家畜保健衛生所に対し、
「飼育している鶏に異常が見られた」と通報がありました。
保健衛生所が簡易検査を行ったところ、
A型の鳥インフルエンザ陽性が確認されたということです。
現在PCR検査を行っていて確定すれば、県内では今年度1例目となります。

UPDATE:2024-01-26

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