【山口】S/Jリーグ・周南開催で地元勢活躍

バドミントンの国内トップリーグSJリーグが周南市で開催されました。
アクトサイキョウは地元の大声援を背に強豪に挑みました。
国内トップ選手を間近で見ようと観客席には2500人が駆けつけました。
=中村萌音=
「ブロックリーグ4戦目。ここで勝って最終戦へ弾みをつけたいところです。
地元の応援を背に…いよいよ戦いが始まります」
アクトサイキョウは現在、ブロック3位。
迎え撃つは4位のNTT東日本です。
第1ダブルスは世界ジュニアチャンピオン柳井商工3年の田口真彩選手と
日本代表の佐藤灯選手。
強烈な打ち合いを制し第1ゲームを奪います。
そして第2ゲーム。
見事、田口選手の強烈なスマッシュが決まります。
期待のルーキーが実力を発揮しストレートで勝利しました。
次のシングルスは敗れ勝敗は第2ダブルスのキャプテンの大澤陽奈選手と
水津優衣選手に託されます。
両者譲らず試合はファイナルゲームまでもつれこみます。
マッチポイントでこの日一番の大歓声が響きます。
攻守の連携が光り粘り勝ち!
アクトサイキョウは見事、地元ファンの声援にこたえました。
=田口真彩選手=
「一番年下なので勢いを大事にして勝てたことが良かった。
最後に先輩が勝って次の北海道大会に繋いでくれたのが嬉しかった」
=大澤陽奈主将=
「苦しい場面で必ず山口の皆様が声をかけてくれて
すごく耳に入ってくる力にもなったので感謝している」

UPDATE:2024-01-29

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