【山口】「何を話しているの?」児童が議会を見学

山口市の小学生が市議会を訪れ、議会の仕組みなどについて学びました。山口市議会を訪れたのは佐山小学校の6年生です。市議会では議会の働きや議員の仕事に関心を持ってもらおうと見学を受け付けています。議員と児童による模擬議会が開かれました。【児童】「NYタイムズで山口市が紹介されました。これから外国人向けの看板やパンフレットをつくる可能性はありますか」。【議員】「外国人が訪れそうなエリアを中心に現在ある案内看板を活用しながら説明や案内に少しでも満足して頂ける方法を考えています」。児童たちは熱心にメモを取りながら答弁を聞いていました。【児童】「最初は(議会で)何を話しているのか正直わかってなかったけど、体験して素晴らしいことをしてるんだなと思いました」。参加した議員はこれを機に議会や選挙にも、興味を持ってほしいと話していました。

UPDATE:2024-02-01

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【山口】君嶋愛梨沙選手と廊下を走っちゃう!?

トップアスリートが意外な場所で児童たちに走り方を教えました。下関市の本村小学校の自慢は、106メートルもある長い廊下です。もちろん、普段は走ってはいけませんが「一度、走ってみよう」ということで「廊下100メートル走」が実現しました。走り方を教えてくれるのは何と!岩国市出身で日本を代表するスプリンター君嶋愛梨沙選手。下関市も練習会場にしていることから特別指導が実現しました。速く走るコツを教わった児童たちは先生からの応援も力に長い廊下を全力で駆け抜けました。=児童=「なんかいつもと違う感じがあってドキドキしました」「(君嶋選手のアドバイス)『1点を見つめる』ことによって、もっと速く走れたような」=君嶋愛梨沙選手=ことし行われるパリオリンピックに向けて、すごく頑張ろうという風な気持ちになりました。また皆さんにお会いできることを思って、また地元で頑張りたいと思います」

【山口】亀山八幡宮は幻のふく御朱印

2月29日は4年に一度の特別な「ふ」「く」「の日」です。下関市の神社では限定の御朱印が授与されました。特別な御朱印がこちらー。うるう年の2月29日、「ふくの日」しかお目見えしません。4種類が用意されました。授与しているのはフグの神事も行われる下関市の亀山八幡宮です。今回の御朱印、同じ「29日」の語呂合わせを持つライバルへの対抗心もあるようです。=竹中信彦宮司=「下関は『ふく(=フグ)』が有名だが、下関市民も29日は「肉の日」という方が多くてとても悲しく思っており」こうしてできたのが今回の「特別な御朱印」です。=yab記者=「なかでもこちらの御朱印はホログラムになっているんです。非常に特別感を感じます」豪華なこちらは290枚限定です。=参拝者=「下関に住んでいるので、フグで、うるう年で縁起がいい」29日は朝から多くの人の姿が訪れ、ご利益にあずかっていました。

【山口】遊漁船に関する法改正 安全設備が負担

北海道・知床遊覧船の事故を受け遊漁船業法が改正がされます。安全確保を目的としたものなんですが関係者からは高額な負担や時間がないと意見が相次ぎました。おととし北海道知床沖で観光遊覧船カズワンが転覆し乗客乗員あわせて26人が死亡しました。27日下関市では事故を機に改正される遊漁船業法について遊漁船の事業者らが説明を受けました。法律の改正により乗船時間や気象状況などを記載した乗務記録のほか出航前の検査など安全管理体制が強化されます。また、時期は決まっていませんが無線設備や非常用の位置発信装置。そして新たな新基準をクリアした救命いかだの設置などが義務化されます。一隻につき数百万円がかかるとも言われています。参加者は安全対策の理解を示す一方戸惑いの声も聞かれました。=参加者=「たしか(救命いかだは)200万円くらいはかかる取り付けとなったら工事費もかかる。もうやめようかという人が出てきたりとか」=参加者=「みなさん海に少し出る遊漁船の船長とかなんです法整備にみなさんがついていけないタイムラグがかなりある」安全設備の遊漁船への設置義務化は反発も多く適用時期は決まっていません。県では引き続き国と情報交換を行いながら必要な支援などを要請していきたいとしています。

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