【山口】バイク好きに捧げるバイカー飯!高校生の考案メニュー試食会

バイクに乗る人たち、通称「バイカー」がターゲットです。
下関市の高校生が道の駅で販売するために開発している新グルメの試食会がありました。

田部高校の1、2年生が作っているのは「道の駅きくがわ」で販売を目指す新商品です。
考えているのは、バイクに乗る人たち、バイカーに食べてもらう「バイカー飯」。

バイカーに直接意見を聞いたりしながら、5つの試作品を考案しました。
こちらは、テイクアウトのしやすさに重点を置いたベーグルサンド。
てりやきソースには砂糖の代わりに地元産のはちみつを使いました。

yab桑田和哉リポート「ベーグルがすごくモチモチしています。
また、卵とベーコン、そしてチーズの相性がとてもよくて、おいしいです」

地元のシカ肉と卵の丼ぶりはボリューム満点。
アクセントに野菜の甘酢和えをトッピングしました。

試食した道の駅きくがわの中野健二郎駅長も大絶賛です。
「どれも工夫されてて、完成度は高かったと思います。
例えばこれが何円なら売れるだろうか、そこらへんもしっかり考えながら、
もう少し工夫していただけたらと思います」

田部高校の2年生「卵も味をつけると、味が濃くなったりしたら
余計食べづらくなったりするかなと思って、
卵は味をあんまりつけない、お肉は味をつけて食べやすくしようと思った」

生徒たちは、来月、道の駅きくがわで試験販売を行う予定です。

UPDATE:2024-02-09

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