【山口】立志の誓い 将来の自分の姿を表明

中学生が将来への決意を発表する「立志式」が、宇部市の中学校で行われました。
人生を賭けて叶えたいという夢を熱く語る生徒もいました。

「僕は将来強い人間になります。
人一倍努力ができ、困っている人がいたら自分から助けてあげられる
そんな人間になります」

立志式はかつて、数えで15歳になると元服して、
1人の大人として扱われていたことにちなんで行われます。

黒石中学校では2年生の154人が、
直筆の色紙を手に将来の夢や目標を、同級生や保護者の前で発表しました。

三浦翼さん「僕は将来メジャーリーガーになります!
ですが、今のままではメジャーにいく事はできません。
ぼくは努力を怠らないような人間になっていきます」

岸田流依さんが発表したのは、人生を賭けて叶えたい夢です。
「”人生は一度きり”という言葉の通り、絶対オートレーサーになりたいです。
なのでいまからも一走一走大切に練習し、
数年後オートレーサーとしてデビューできるように頑張ります」

「反対されることも少しあるんですが、
自分は人生賭けてオートレーサーになりたいので、この言葉を選びました。
皆の前で発表したからには、絶対オートレーサーになってやろうと思います」

どんな大人になりたいか
力強く語る生徒たちに、大きな拍手が贈られました。

UPDATE:2024-02-09

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