【山口】働き方改革シンポ「とも×いく」アピール

山口市で働き方改革のシンポジウムが開かれ県とすべての市町が
共同で男性の育休取得を促進していくことを宣言しました。
県は男性職員の育休取得率100パーセントを目指しています。
シンポジウムで村岡知事はデジタル技術を活用して業務の効率化を図り、
男性職員の長期育休の取得率を全国トップレベルに引き上げていきたいと話しました。
=村岡知事=
「令和7年度までに2週間以上の取得率を100%」
村岡知事と県内19の市町のトップらは男性の育休促進に
共同で取り組むことを宣言しました。
=村岡知事=
「男性育休があたりまえであると、仕組みも意識も山口県全体で変わっていくようなそうした取り組みをしっかり取り組んでいきたい」
県は社員の育休取得を推進する事業者を奨励金などで支援する制度も
始めるということです。

UPDATE:2024-02-13

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山口地方裁判所の女性事務官が契約に関する文書を偽造したなどとして裁判所は女性を懲戒免職処分しました。懲戒免職となったのは2018年から会計課で契約事務を担当していた30代の女性事務官です。山口地裁によりますと女性事務官は業者からの見積書の日付を書きかえるなど私文書や公文書を偽造し業者への支払いを遅延させたということです。去年12月に広島高裁が行った内部監査でこの事案が発覚しました。女性事務官は「契約事務が遅れていることや支払いの遅れを隠すためにやった」と話しているということです。山口地裁の末永雅之所長は「裁判所職員としてあるまじき行為今後は職員の服務規律の確保に努める」とコメントしています。

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