【山口】萩看護学校で卒業式

3年間学んだことを春から医療現場で生かします。
萩看護学校で卒業式が行われ56人が学び舎に別れを告げました。
=卒業生代表・水津彩さん=「これから私たちは3年間の学びや思い出を胸に新たな一歩を踏み出します」萩看護学校では20代から40代の56人が卒業しました。
滝口治代校長は「現状の自分に満足することなく看護師として、人として成長し続けてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。
最後のホームルームでは一人ひとりに卒業証書が手渡され卒業生たちは3年間ともに学んだ仲間や先生に感謝の思いを伝えていました。
=卒業生=
「実習がつらかったです。
課題が多くて夜なかなか寝られなかったけど友達のおかげで乗り越えられました」
「どんなに忙しい中でも患者さんとたくさんお話しできて生活を支えることができるような
信頼される看護師になりたい」
春からは卒業生のほとんどが看護師として働くということです。

UPDATE:2024-03-04

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