【山口】作業服専門店が下関に初進出

県内初のお店がオープンします。
下関市にできるのは「ワークマン女子」
作業服専門店が打ち出す新たな業態とはー
6日、新下関エリアにオープンする「ワークマン女子コスパ新下関店」。
作業服専門店のワークマンが女性が入りやすいようにと4年前から展開しています。
ワークマンとはいえ作業服はなく日常的に着こなせるカジュアルなものや
アウトドア用品が販売されています。
=ワークマン広報部・伊藤摩耶さん=
「本来とり扱っていた作業服作業用品はいっさい置いていない店舗。
汚れても安心だったり家事・育児と女性に寄り添う商品を実感していただきたい」
女性によりそう商品とはどんなものでしょうか?ストレージストレッチスカートは
伸縮性もさることながら特徴は6つものポケット。
作業服の機能性が活かされています。
そしてプリーツスカート。
普段使いもできそうですがこちらもある特徴があります。
「このように水をはじきますので雨の日でもオシャレに着ることができます」
こちらは撥水加工になっているんですね。
そのほかにも、ショルダーバッグでもありながら機能的な商品もありました。
=yab記者=
「こちらは子ども用Tシャツです。食べこぼしや水遊びなどでも安心な機能が
備わっています」
もしも、食事中にケチャップがこぼれたとしても、服にはつかない加工がされています。
下関市の店舗は全国で3店舗しかない子ども用の専用コーナーもあり
子育てママにも重宝されそうです。
下関市への進出した理由としては
県内でも人口が多いことそして海が近くレジャー需要もあるためとしています。
初年度の売り上げ目標は3億円だということです。
ワークマン女子は7日午前10時オープンです。

UPDATE:2024-03-06

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下関市 絶景の火の山でチューリップが満開

下関市の火の山公園ではチューリップが満開を迎えています。=yab記者=「桜の花はほとんどが散ってしまいましたが、チューリップの絨毯が広がっています」下関市、火の山公園のトルコチューリップ園です。姉妹都市35周年を記念してトルコのイスタンブールから球根が贈られたの機に整備されました。ユリのような形とピンクと白のグラデーションが特徴の「サンネ」に・・・丸みを帯びた形と鮮やかな紫が特徴の「ネグリタ」など7種類4万本のチューリップが満開です。初めて訪れたという人も大満足の様子でした。=名古屋からの観光客=「お花見たらね、気分がねやわらいで、明るくなるからね。また若返るかなあと思って、いいものを見せてもらいました。ありがとうございました」火の山公園のチューリップは今週いっぱい楽しめそうだということです。

山口県庁の新人が萩往還を体験

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山口市のシェアサイクルに電動自転車導入

ニューヨークタイムズで、「世界の行くべき場所」に選ばれたことをうけ、インバウンド対策です。山口市で、観光客などに自転車を貸し出す事業が始まりました。快適さを追求して、その自転車は電動です。=yab記者=「坂になってますね。この電動自転車なら疲れを感じずにスイスイ進むことが出来ます」15日から始まった、電動アシスト自転車のシェア事業。導入のきっかけとなったのはー=山口市都市整備部・永富美香子さん=「2024年行きたい場所にニューヨークタイムズ紙で紹介されたこともあり、インバウンドの方が増える事も想定される中で、電動自転車を新たな移動手段として取り入れるために導入いたしました」ニューヨークタイムズの取り上げをきっかけに、海外の観光客の増加を見込む山口市。導入された電動自転車の乗り心地を記者が体験しました。目指すは山口駅から2キロほど離れた瑠璃光寺五重塔。緩やかな上り坂が続きましたが…=yab記者=「瑠璃光寺の前の坂道も下から見たらかなり急な坂になってたんですけど全然電動自転車なら疲れを感じずに走る事が出来ました」=山口市都市整備部・永富美香子さん=「外国人の方のインバウンドにも対応できるように(取り組みを)進めております。みなさまの移動の幅が広がるように盛り上がっていけたらなと思います」電動自転車は、山口駅や湯田温泉駅など、市街地の5カ所に20台が設置されています。

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