反原発団体が関西電力に中間貯蔵施設反対の署名提出

上関町への中間貯蔵施設建設計画についてです。
計画に反対する県内の団体が関西電力を訪れ約26万人分の署名を提出しました。
=yab記者=
「中間貯蔵施設建設に反対する団体が関西電力の本店に入ります。
台車には署名の入った段ボールが何段も積まれています」
中間貯蔵施設建設計画に反対する県内の5つの団体は
大阪市の関西電力本店を訪れ全国から集まった
26万3230人分の署名を提出しました。
関西電力の原発では使用済み核燃料を保管する燃料プールが
数年後に満杯になる見通しで中間貯蔵施設の確保が課題となっています。
そのため中国電力は関西電力と共同で上関町に中間貯蔵施設を設置する計画です。
=yab記者=
「10分がたちました。いま代表者らが建物から出てきました」
=原発いらん!山口ネットワーク・小中進さん=
「関西電力管内で出た核のゴミは関西電力管内で処理をするべきではないか。
関西の皆さんにもこの申し入れを機にこの問題を
自分たちの問題としてとらえていただきたい」
署名の提出について関西電力は特にコメントはないと話しています。
現在実施中の立地可能性調査については中国電力からの求めに応じ
必要な対応をしていくとしています。

UPDATE:2024-04-16

他の記事はこちら

バラが見ごろの山口宇部空港でイベント

山口宇部空港ではバラが見ごろとなっていて訪れた人を楽しませようとイベントが開かれました。空港の利用者を迎えるように約200種類1000株のバラが咲き誇っています。バラの見ごろにあわせて空港を満喫してもらうとイベントが企画されました。=yab記者=「国内線ターミナル2階の飛行機の利用客が待つこちらではハンドメイド雑貨のイベントが行われています」アクセサリーや手作りのレザークラフトなど様々な品が並べられていて空港を利用する人のほか、バラの鑑賞で訪れた人などが足を運んでいました。=来場者=「素敵なかわいいものがあるのでどれを買おうか迷っています」イベントは19日も行われ、マルシェのほかハンドベルやバイオリンの演奏も行われるということです。

立憲・岡田幹事長が岩国市で講演

立憲民主党の岡田克也幹事長が岩国市で講演し、来月にも解散総選挙の可能性があるとの見通しを示しました。岡田幹事長は、「岸田総理には、政治と金の問題を根本的に見直し変えていこうという意欲が感じられない」と批判しました。=岡田幹事長=「このままでは政治改革法案を会期内に成立させるのは非常に難しい状況になっているので、私は会期を延長して、その中で岸田総理は解散の時期を探るのではないか」岡田幹事長は9月の自民党総裁選を待たずに解散総選挙の可能性があるとの見通しを示し政権を争う選挙になると述べました。

SLやまぐち号 ライト不具合で運転取りやめ

SLやまぐち号にライトが点灯しないトラブルが発生し、JRは途中の駅で乗客をおろし運転を取りやめました。JR西日本によりますと新山口駅を出発し津和野駅に向かっていたSLやまぐち号の運転士から午前11時40分過ぎ、「機関車の前側にあるライトが点灯しない」と連絡がありました。仁保駅で点検しましたが処置ができないため乗客250人をおろし運転を取りやめました。=大阪からの乗客=「これはSL山口弁当です。楽しみにしてたんですけどSL山口の車内で食べることはかなわず(帰りの)新幹線の中で食べるのかな」JRは津和野駅で原因を調べています。19日以降は通常運転するとしています。

ニュース一覧に戻る