【山口】「狐の足あと」入館者100万人達成

木漏れ日のなか足湯でまったり過ごせます。
山口市湯田温泉の観光拠点施設「狐の足あと」が入館者100万人を達成しました。
100万人目の入館者となったのは長野県の巴さくらさん(22)と
東京都の堀口明日香さん(22)です。
大学を卒業し入社までの期間を利用して山口を訪れた2人。
理由はもちろん。
=巴さくらさん(22)=
「NYタイムズで選ばれていたということでぜひ山口に来たいなと思って
今回ここを選びました」
「狐の足あと」は2015年3月に開館し約9年で100万人の入館者を迎えました。
湯田温泉周辺の情報を得たり足湯を楽しめるとあって人気の施設です。
=堀口明日香さん(22)=
「すごく落ち着ける空間だったので気に入って2日連続で来てしまいました」
=巴さくらさん(22)=
「今しかできないことをしてまったりゆっくりした時間を過ごせたら」
4日間の旅行で下関と山口市内を巡ったという2人に山口市の印象聞くと。
=堀口明日香さん(22)=
「素敵な町でしたしいま修理中のお寺があってまた来たくなりました」
来年10年目を迎える「狐の足あと」では国内だけでなく
海外からの観光客にも山口の魅力を伝えていきたいということです。

UPDATE:2024-04-25

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