山口県下松市で道路を走る鉄道車両が公開

ゴールデンウィーク初日の27日山口県下松市で製造された特急列車が、道路を走る姿が公開されました。
県道を通ったのは日立製作所笠戸事業所でつくられた特急列車で27日、台湾へ輸出するための陸上輸送の様子が一般公開されました。
周辺には多くの見物客が訪れ珍しい光景を写真におさめていました。
イベントの実行委員会によると27日は、山口県下松市の人口に迫る約5万人が見物に訪れたということです。

UPDATE:2024-04-27

他の記事はこちら

【山口】下松の20代女性 うその副業話で253万円

「毎日1万円以上稼げる」などと、うその副業話を信じた山口県下松市の女性が、現金253万円をだまし取られました。警察によりますと、4月下旬、下松市の20代の女性が「人気のスマホ副業を徹底比較」などと書かれたウェブサイトのSNSアカウントに登録しました。すると「リスクなしで毎日1万円以上稼げる」などのメッセージが届き、女性は勧められた別のアカウントにも登録しました。その後、男から電話があり、「事業者を代行して金を借りる副業をしてほしい」「あなたの借金にはならない」などと言われました。信じた女性は金融業者から金を借り、現金253万円を3回にわたって指定された口座に振り込み、だまし取られたということです。

【山口】周南市の住宅街 小学生が公園でクマ2頭を目撃

27日の夕方、山口県周南市の住宅街にある公園で遊んでいた小学生が、クマ2頭を目撃したと警察に通報がありました。〓芝田正広〓「クマは、こちらの公園で遊んでいた小学生たちが、あちらの森の中にいたところを目撃しました。近くには住宅街が広がっています。」警察によりますと、クマが目撃されたのは、周南市清光台町の清光台街区公園です。27日午後3時半頃公園で遊んでいた小学生5人が「2頭のクマを見た」と近所の住民に話し、その住民から通報がありました。〓警察に通報した人〓(子どもたちが)「クマを見た 親子連れを見た」「(体長)150cmくらいよ」とすぐ警察に電話したクマは山に逃げて行ったということで、警察は付近の警戒を強めるとともに、住民に注意を呼び掛けています。

【山口】陶芸「深川萩」 坂倉新兵衛 十六代襲名

360年以上続く伝統を未来につなぎます。長門市の陶芸作家・坂倉正紘さんが、十六代「坂倉新兵衛」を襲名しました。十六代を襲名した坂倉正紘さんは、先代を父に持ち、東京藝術大学を卒業後、萩焼の流れをくむ「深川萩」の作家として研鑽を積んでいます。「深川萩」は江戸時代、萩藩の御用窯として長門市で始まりました。現在は5軒の窯元が、その歴史と窯の火をつないでいます。萩焼の土は防府の大道土が主に使われていますが、正紘さんは地元の土も取り入れ、茶陶やオブジェなど幅広い作品を手がけています。【十六代 坂倉新兵衛】「窯の伝統と萩焼の伝統と自分の工夫を合わせた上で、一つの作品として品格を感じられるような良い萩焼が作れたらと思います。」正紘さんは、十六代新兵衛として全国各地で襲名披露展を行います。

ニュース一覧に戻る