【山口】新南陽高校の生徒が茶摘みを体験

新南陽高校の2年生145人が、地元の茶畑で一番茶の茶摘みをおこないました。
周南市高瀬地区では39の農家が、5ヘクタールの土地で特産品「高瀬茶」を栽培しています。高瀬茶業組合では特産品で地域を盛り上げようと、3年前に「新南陽OCHAプロジェクト」を立ち上げ、新南陽高校の生徒と共同でペットボトルのほうじ茶「ZUTTO茶」を開発するなど高瀬茶の魅力を発信しています。
休憩時には水出しの高瀬茶が生徒たちに振舞われました。生徒たちが摘んだ約100kgの茶葉は8日から加工され、1か月後には道の駅などに並ぶということです。

UPDATE:2024-05-07

他の記事はこちら

バラが見ごろの山口宇部空港でイベント

山口宇部空港ではバラが見ごろとなっていて訪れた人を楽しませようとイベントが開かれました。空港の利用者を迎えるように約200種類1000株のバラが咲き誇っています。バラの見ごろにあわせて空港を満喫してもらうとイベントが企画されました。=yab記者=「国内線ターミナル2階の飛行機の利用客が待つこちらではハンドメイド雑貨のイベントが行われています」アクセサリーや手作りのレザークラフトなど様々な品が並べられていて空港を利用する人のほか、バラの鑑賞で訪れた人などが足を運んでいました。=来場者=「素敵なかわいいものがあるのでどれを買おうか迷っています」イベントは19日も行われ、マルシェのほかハンドベルやバイオリンの演奏も行われるということです。

立憲・岡田幹事長が岩国市で講演

立憲民主党の岡田克也幹事長が岩国市で講演し、来月にも解散総選挙の可能性があるとの見通しを示しました。岡田幹事長は、「岸田総理には、政治と金の問題を根本的に見直し変えていこうという意欲が感じられない」と批判しました。=岡田幹事長=「このままでは政治改革法案を会期内に成立させるのは非常に難しい状況になっているので、私は会期を延長して、その中で岸田総理は解散の時期を探るのではないか」岡田幹事長は9月の自民党総裁選を待たずに解散総選挙の可能性があるとの見通しを示し政権を争う選挙になると述べました。

SLやまぐち号 ライト不具合で運転取りやめ

SLやまぐち号にライトが点灯しないトラブルが発生し、JRは途中の駅で乗客をおろし運転を取りやめました。JR西日本によりますと新山口駅を出発し津和野駅に向かっていたSLやまぐち号の運転士から午前11時40分過ぎ、「機関車の前側にあるライトが点灯しない」と連絡がありました。仁保駅で点検しましたが処置ができないため乗客250人をおろし運転を取りやめました。=大阪からの乗客=「これはSL山口弁当です。楽しみにしてたんですけどSL山口の車内で食べることはかなわず(帰りの)新幹線の中で食べるのかな」JRは津和野駅で原因を調べています。19日以降は通常運転するとしています。

ニュース一覧に戻る