【山口】県産シイタケのパッケージリニューアル

外国人観光客の目を引く工夫がほどこされています。
県内で生産されている「乾椎茸」のパッケージがリニューアルされ、
販売が始まりました。
=yab記者=
「リニューアルされたのはこちらのパッケージです。
海外の観光客に喜ばれるように和を基調としたスタイリッシュなデザインとなっています」
パッケージの中央に大きく描かれた和風の建物と英語で書かれた「しいたけ」の文字。
県と県椎茸農業協同組合がインバウンド需要を獲得しようとデザインしました。
使用されているのは農薬を使わずに栽培された「原木椎茸」です。
椎茸を育てた原木は役目を終えると土に還るため、
SDGsにも貢献しているということです。
こうしたシイタケの特長を英語で書いたポップが販売ブースに置かれています。
=県農業協同組合・松原近志組合長=
「英語で書かれている為に内容を理解してお求めいただけると思います。
乾椎茸なんで軽いんですよバッグに入れて持ちかえるのも楽なので
是非そうして頂けるとありがたい」
新パッケージの乾椎茸は山口市の「長州苑」や「道の駅・仁保の郷」などで
販売されます。

UPDATE:2024-05-09

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