【山口】ゴーヤーで緑のカーテン設置

夏を前に節電対策です。
植物で日差しを和らげる「緑のカーテン」を設置しようと
山口市の園児がゴーヤーの苗を植え付けました。
山口市の維新公園の庭にゴーヤーの苗を植えたのは
おおとり保育園の園児29人です。
園児たちはスコップで穴を掘って苗を入れると、
大きくなあれと願いを込めて水をかけました。
ゴーヤーはネットに沿ってつるを伸ばし、
7月下旬には高さ5メートルを超える「緑のカーテン」が完成します。
ゴーヤーの葉が日光を遮るため室内の温度は
緑のカーテンがない場合に比べ4度ほど下がり、節電効果などが期待されます。
=園児=「楽しかった」
緑のカーテンに実ったゴーヤーは8月上旬に収穫する予定です。

UPDATE:2024-05-10

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