下関北九州道路素案 「早期実現したい」

下関市と北九州市との間で計画されている
「下関北九州道路」について先週、ルートの素案がまとまりました。
下関市の前田市長は早期の実現に向け職務を全うしたいと述べました。
「下関北九州道路」通称「下北道路」は関門トンネル・関門橋とは別に
本州と九州を接続する第3のルートとして建設が計画されています。
国や、該当する二県二市が連携して調査を進め先週、素案がまとめられました。
下関市の旧彦島有料道路と北九州市の都市高速道路付近を結ぶ
約8キロのルートで海峡には全長2.2キロの吊り橋をかける計画です。
下関市の前田市長は「下北道路は老朽化した関門トンネルに替わる道路として
非常に重要」として、次のように述べました。
=下関市・前田市長=
「昨今の大雨・自然災害の大きさを考えると、一日も早い着工と完成、
そして市民の皆さんの温かいご理解と、そして最後は、
その利便性を生かした下関の街づくり、これをしっかりと市長として、全うしていきたい…」
今月30日から来月2日にかけてルート上の地権者や事業所などを対象に
説明会が開催されます。

UPDATE:2024-05-13

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