【山口】 人気アイドルイベント後 JR新山口駅“帰宅難民”あふれる

22日夜から23日朝にかけて、JR新山口駅は帰宅難民であふれました。
22日山口県山口市で開かれたイベントに参加した人たちで約1000人が駅の構内で一夜を明かしました。
午前5時半ごろの新山口駅です。
改札前は、始発を待つ人たちで埋め尽くされていました。
22日、山口きらら博記念公園で、人気アイドルグループのイベントが開かれました。
終了後に渋滞が発生し、終電を逃した人たちが駅に留まりました。
駅員によりますと、約1000人が構内で一夜を明かしたということです。
Q:きのうイベントが終わったのは何時ごろ?
「午後8時半…」
Q:それからここに来るまでは?
「12時超えてましたね。」
「すごく人がごった返していたのでタクシー待ちがすごくずらっと並んでいて一晩ここで明かしました。一睡もせず。」
JRは水や食料、ブルーシートなどを配布し対応にあたったということです。

UPDATE:2024-05-23

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新紙幣の対応 山口県内は・・・

来月3日から20年ぶりに新しい紙幣が発行されます。対応に追われる事業者たちは一様に浮かない表情を見せています。新紙幣発行まであと2週間、現状を取材しました。=豊田石油豊田英明店長=「全部のセルフの機械とつり銭機と・・・こちらも(対応は)完了はしておるんですけど7月から新紙幣になるんで」来月3日に発行が迫る新紙幣。見る角度によって顔の確度が変わる3Dホログラムが採用されている最先端のお札です。山陽小野田市にある、セルフ給油のガソリンスタンドは、今年2月、新紙幣対応のシステムへの切り替えをすでに済ませたという事ですが…浮かない表情の店長、そのワケは…=豊田石油・豊田英明店長=「100%うちの負担です(ちなみにどれくらい?)(給油機)10台で100万円くらいもう…ないところからそういう出費というのは結構いたいですね」そして、まだ対応が終わっていない機械も。洗車機は、年明け早々に業者に切り替えをお願いしたそうですが、発注が重なって対応が遅れ、いつ切り替えられるかわからないという事です。=豊田石油・豊田英明店長=「そろそろ7月になるんでどうしようかなという感じですね」給油機と洗車機、あわせて200万円の出費という事ですが、やはり、新紙幣への対応は欠かせないといいます。=豊田石油・豊田英明店長=「年配の方とかがまだ現金派の方も多いし1000円札1枚である程度車も走りますんでねそういう方向けには完全に現金はなくせないんで苦しい所ではありますよね」

【山口】新紙幣対応 遊園地や観光施設は…

=yab記者=「下関市の遊園地、はいからっと横丁です。券売機を見てますと、「新紙幣使用できます」というシールが貼ってあります」「はいからっと横丁」は11日に、園内全ての券売機と両替機の新紙幣対応を行いました。=はい!からっと横丁・渡邊剛所長=「2カ月以上前から検討を始めておりまして」『紙幣ユニット』というものが券売機の中にありますので、そちらの取り換えと、あとは中のデータの入れ替えですね、それで対応しております。夏休みを間近になっておりますので、やはり忙しくなることを想定して早め早めの対応をしております」岩国市の観光施設でも準備が続けられています。岩国城までのロープウェイは、券売機2台の部品交換が来週行われるということです。=錦川鉄道・岩国管理所長=「3月には見積もりをもらってあとは発注するだけという段階で改めて発注の連絡をしたらすんなり部品が入ったという連絡を受けた」一方、国の天然記念物、シロヘビを公開する施設では券売機の交換部品が間に合わず対応は新紙幣の発行後になる見通しです。岩国市内の駐車場も精算機の対応を急ピッチで進めています。市役所の駐車場は2台の精算機いずれも対応作業が終わった一方、繁華街の市営駐車場は対応できておらず遅くとも7月中には対応する見通しということです。

12年ぶりの新船!沖合底びき網漁船

12年ぶりに新しく造られました。下関漁港を拠点に操業する新しい沖合底びき網漁船がお披露目されました。下関漁業がおよそ12億円をかけて建造したのは、沖合底びき網漁船「第七やまぐち丸」と「第八やまぐち丸」です。yab桑田和哉リポート「網を引くロープを、ここ操舵室で遠隔で操作することができます。」これにより巻き上げ作業につく人員を削減できるということです。また、最新のエンジンで燃費が10パーセント向上しました。沖合底びき網漁は萩市の見島沖から長崎県の対馬周辺の海域で行われ、2隻が一組となってアカムツやアンコウ、カレイなどを獲ります。ピーク時の1992年には48隻が操業していましたが、年々減少傾向でシーズンは10隻にまで減っています。新しい2隻が加わることで漁場の拡大や漁獲量の増加など期待されています。下関漁業 大山雅紀社長「皆さまへの漁獲物の安定供給を引き続きしっかりやっていきたいと思っております。とにかく漁船漁業は船なくしては始まりませんのでこれを残していかないといけないっていうのが我々の責任だと思っております」第七・第八やまぐち丸が操業する今シーズンの漁は8月16日に解禁されます。

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