【山口】山口県総合防災訓練 行政・警察・消防・自衛隊・住民などが連携

県の総合防災訓練が下関市で行われ、総勢780人がそれぞれの立場で連携を確認しました。
県の総合防災訓練には、行政をはじめ65の機関と地域住民総勢780人が参加しました。様々な訓練が同時に行われ、地震で崩れた土砂に埋まった車に取り残された人を救助する訓練では、警察や消防、自衛隊が土砂のかき出しや救助者の搬送を連携しておこないました。その間、住民らは、避難所の設営方法などを確認しました。

【山口県 村岡嗣政 知事】
「年明けから能登半島地震がありました。南海トラフ地震もいつ起きるか。しっかりと関係機関が連携して機能するように実践的な訓練が必要。災害対応力を強化していきたい。」

UPDATE:2024-05-26

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夏の高校野球山口大会を前に審判講習会

夏の高校野球、山口大会を前に宇部市で審判員の講習会が行われました。講習会には、約70人が参加しました。審判員たちは基本ジェスチャーや判定しやすい位置取りなど球児の実戦練習で確認しました。山口大会では、1人あたり4試合から5試合を担当するということです。=審判委員=「最後夏に向けて取り組んできますので僕らもそれに見合うように精一杯向き合っていきたいなと思っています」夏の高校野球山口大会は今月22日に組み合わせ抽選会が行われ来月13日に開幕します。

宇部市で3人制バスケの大会

宇部市で3人制バスケットボールの大会が行われ、大勢の観客で賑わいました。コンパクトなコートで繰り広げられるスピーディーで迫力あるプレー。宇部市で開催されたのは、3人制プロバスケットボールの大会「3x3EXEPREMIER」です。宇部市は、スポーツで賑わいを作ろうと広島のプロチームと連携協定を結んでいて大会の開催は3年連続です。コートの目の前で観戦した人たちはプロアスリートのプレーに魅了されたようです。=観客=「結構迫力があるんですね。選手が跳んでくるみたいな感じに見えて」「近くで見たらイケメンだし技とかも見られてうれしい」会場にはミニサイズのゴールも用意され子どもたちもバスケを楽しんでいました。

新紙幣の対応 山口県内は・・・

来月3日から20年ぶりに新しい紙幣が発行されます。対応に追われる事業者たちは一様に浮かない表情を見せています。新紙幣発行まであと2週間、現状を取材しました。=豊田石油豊田英明店長=「全部のセルフの機械とつり銭機と・・・こちらも(対応は)完了はしておるんですけど7月から新紙幣になるんで」来月3日に発行が迫る新紙幣。見る角度によって顔の確度が変わる3Dホログラムが採用されている最先端のお札です。山陽小野田市にある、セルフ給油のガソリンスタンドは、今年2月、新紙幣対応のシステムへの切り替えをすでに済ませたという事ですが…浮かない表情の店長、そのワケは…=豊田石油・豊田英明店長=「100%うちの負担です(ちなみにどれくらい?)(給油機)10台で100万円くらいもう…ないところからそういう出費というのは結構いたいですね」そして、まだ対応が終わっていない機械も。洗車機は、年明け早々に業者に切り替えをお願いしたそうですが、発注が重なって対応が遅れ、いつ切り替えられるかわからないという事です。=豊田石油・豊田英明店長=「そろそろ7月になるんでどうしようかなという感じですね」給油機と洗車機、あわせて200万円の出費という事ですが、やはり、新紙幣への対応は欠かせないといいます。=豊田石油・豊田英明店長=「年配の方とかがまだ現金派の方も多いし1000円札1枚である程度車も走りますんでねそういう方向けには完全に現金はなくせないんで苦しい所ではありますよね」

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