大雨シーズン前に 災害対策用機械の操作訓練

大雨のシーズンを前に、防府市では災害時の復旧車両を使った訓練が行われました。

訓練は佐波川が氾濫した想定で行われました。
佐波川から溢れた雨水を川に戻すために
排水ポンプ車のホースを組み立て排水を行いました。

山口河川国道事務所が2009年の防府の豪雨被害をきっかけにはじめたこの訓練は、
毎年、梅雨の前に行われています。

災害時の復旧活動に協力する協定を結んでいる企業19社が参加しました。
参加者は雨のなか、速やかに復旧作業が行えるよう操作の手順を確認していました。

山口河川国道事務所・佐藤寛副所長
「災害が発生したときに速やかに活動できるように
技術の習得、並びに技術の継承ということを体験を通じて
各会社に持って帰っていただきたい」

このほか、夜間の作業で活躍する照明車の操作訓練も行われました。

UPDATE:2024-05-28

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