未来を担う!高校生が建設工事現場を見学

未来の建設業界を支える若者たちにとってかけがえのない体験です。
土木・建築を学ぶ高校生が道路工事の現場を見学しました。

小郡萩道路で工事中のトンネルを訪れたのは、徳山商工高校の2年生と3年生です。

県は、建設産業に対する高校生の理解と関心を高めようと
工事現場の見学会を毎年実施しています。

生徒たちは、説明を聞きながら真新しいトンネルの壁に触れて、
今しか見ることのできない工事の様子を目に焼き付けていました。

環境土木コース3年貞益麻陽さん
「実際に現場で見て、授業で習った内容を復習みたいな感じで近くで見られて、
しっかり学ぶことができました」

環境土木コース3年守田愛唯さん
「将来施工会社に就いて、自分もこういう作業の管理ができるようになりたい」

見学会は、今後も建設系の高校生およそ300人を対象に
県内11カ所で行われるということです。

UPDATE:2024-05-28

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