【山口】甘味ぎゅっと 大内ブルーベリー

小さい粒に甘みがギュッと詰まっています。
山口市中心部で栽培されたブルーベリーが出荷の時期を迎えました。

直径1センチあまり、濃い紫色は甘みがしっかり乗っているサインです。

山口市大内地区の特産品のひとつ、大内ブルーベリーが
出荷時期を迎えたのに合わせ生産者が選別基準の確認などを行いました。

現在23人が参加する大内ブルーベリー生産部会は、
県内唯一のJA直轄のブルーベリー部会です。

今年は花が咲く3月頃に気温や天候が安定しなかった影響で
受粉がうまく進まなかったうえ、
カメムシの大量発生による被害も出て収穫量が例年より少ないそうです。

それでも糖度13度を超える甘いブルーベリーが実りました。

yab沖田総平リポート
「甘みが濃厚です。たっぷり果汁があって口の中で瑞々しさがはじけますね」

大内ブルーベリー生産部会・荒瀬澄枝会長
「糖度がかなり高いです。胸を張って出せます。
生のおいしさを味わっていただきたい」

大内ブルーベリーは8月にかけて市内の直売所などで販売されます。

UPDATE:2024-05-31

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