山口県産はだか麦を使った味噌づくり出前教室

しっかり混ぜて、こねて、投げました!小学校で地産地消の特別授業です。
児童たちが県内産の麦を使った味噌作りに挑戦しました。
投げるのも、味噌作りの工程のひとつです。
味噌の製造・販売をしている周南市の「シマヤ」が企画した特別授業。
西宇部小学校の5年生が県内産の麦を使った味噌作りを体験しながら
地産地消について学びました。
「シマヤ」の専門家に手ほどきを受けながら蒸した大豆をつぶして
麦と塩を混ぜ合わせます。
団子状に丸めた後は勢いよく桶の中へ投げ入れます。
余分な空気が抜けて風味を保つことができるということで
児童たちは思いっきり味噌の玉を投げていました。
=児童=
「最後の投げるところが一番楽しかった」
「大豆とかいろんなものを混ぜる時がハンバーグ作るみたいで楽しかったです」
仕込んだ味噌は「シマヤ」の蔵で3か月ほど熟成させた後、
調理実習で味噌汁にして味わうということです。

UPDATE:2024-06-19

他の記事はこちら

高校野球山口大会 ベスト8出そろう

夏の高校高校野球山口大会は周南会場の3回戦2試合が行われベスト8が出そろいました。第1試合はシード校の高川学園に部員11人の熊毛南が挑みました。0対0で迎えた3回高川学園はヒット5本を集め4点を先制します。対する熊毛南はそのウラツーアウト2塁1塁から2番福本がレフトにヒットを放ちますがホームタッチアウト。得点することができません。結局その後もヒットを重ねた高川学園が11対0の5回コールドでベスト8進出を決めました。第2試合は山口県桜ケ丘と南陽工業が対戦。南陽工業が延長タイブレークの末勝利しベスト8に進出しました。決勝大会は23日から山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムを舞台に行われます。2年連続の優勝を狙う宇部鴻城はノーシードから勝ち上がった豊浦と対戦します。1人で3試合を投げ抜いた絶対的エース椋を擁する岩国商業は甲子園準優勝の経験を持ち強力打線が自慢の下関国際と対戦です。相次ぐ接戦をものにして勢いづく第3シードの西京は春の大会ベスト4の試合巧者南陽工業と戦います。そして前評判通り勝ち進んだ高川学園は毎試合1失点と固い守備でノーシードから快進撃を続ける光と対戦します。yabでは実況生中継で放送するほかバーチャル高校野球でも配信します。

【山口】林芳正氏 官房長官就任後初の帰郷

林芳正官房長官が約7カ月ぶりに帰郷し、次期衆院選の新たな選挙区で国政報告会を開きました。【林芳正官房長官】「きょうは本当に久しぶりに、この美祢に帰ってまいることが出来ました。」去年12月の官房長官就任後初めて、山口県に帰郷。20日から2日間で選挙区をまわり、国政報告会を開きます。次の衆院選では、県内の小選挙区の区割りが変わり、林官房長官は、「新3区」から立候補する予定です。地元の下関市のほか、長門市が新たに選挙区に加わります。【林芳正官房長官】「衆議院選挙は、この長門を含む新3区になってからは初めての国政報告会という事でございまして、長門のためにいろんな仕事を今までも、そして今後もやっていかなければならないと思っております。」21日は、下関市と山陽小野田市で国政報告会を行う予定です。

【山口】高校野球山口大会 3回戦始まる

高校野球山口大会は県内4球場で熱闘が繰り広げられました。宇部会場は、ベスト8進出をかけた3回戦。第1試合は地元校同士の対戦となりました。1回。宇部鴻城はランナーを3塁に進めて4番・古谷。打球はライトの頭上を越え先制点を奪うと、2回にも9番・三牧のタイムリーヒットなどで3点を追加します。対する宇部工業は4回。先頭バッターからヒット2本で2塁1塁のチャンスを作りますが、宇部鴻城のエース・松成に対し後が続かず、得点とはなりません。8回には宇部鴻城が3点を追加し7対0。コールドゲームで去年夏の優勝校が、ベスト8に進出です。

ニュース一覧に戻る