【山口】高齢ドライバー対象の運転教室

6月25日は数字のゴロ合わせで無事故の日です。
岩国市の自動車学校で高齢者を対象にした安全運転の体験教室がありました。
高齢ドライバーによる事故を防ごうと開かれた体験教室には60代から90歳までの
男女35人が参加しました。
最初は、認知症になっていないかを確認する模擬テストの体験です。
75歳以上で免許を更新する場合、必ず受ける必要があります。
続いてコースに出て運転技術をチェックしました。
基本的な動作で長年のクセが出ることが多いなど
指導員からアドバイスを受けていました。
=参加者=
「左折の時に膨らむと妻によく言われるので気を付けたい。きょうも言われました」
高齢ドライバーの事故では駐車場に車を止める際
アクセルとブレーキを踏み間違えて暴走させる例も目立ちます。
会場には、サポカーと呼ばれる車が持ち込まれ事故防止につながる
最新システムの体験も行われました。
県警によると今年、高齢ドライバーが加害者となった事故は
先月末までに270件でこのうち8件は死亡事故となっています。

UPDATE:2024-06-25

他の記事はこちら

【山口】林芳正氏 官房長官就任後初の帰郷

林芳正官房長官が約7カ月ぶりに帰郷し、次期衆院選の新たな選挙区で国政報告会を開きました。【林芳正官房長官】「きょうは本当に久しぶりに、この美祢に帰ってまいることが出来ました。」去年12月の官房長官就任後初めて、山口県に帰郷。20日から2日間で選挙区をまわり、国政報告会を開きます。次の衆院選では、県内の小選挙区の区割りが変わり、林官房長官は、「新3区」から立候補する予定です。地元の下関市のほか、長門市が新たに選挙区に加わります。【林芳正官房長官】「衆議院選挙は、この長門を含む新3区になってからは初めての国政報告会という事でございまして、長門のためにいろんな仕事を今までも、そして今後もやっていかなければならないと思っております。」21日は、下関市と山陽小野田市で国政報告会を行う予定です。

【山口】高校野球山口大会 3回戦始まる

高校野球山口大会は県内4球場で熱闘が繰り広げられました。宇部会場は、ベスト8進出をかけた3回戦。第1試合は地元校同士の対戦となりました。1回。宇部鴻城はランナーを3塁に進めて4番・古谷。打球はライトの頭上を越え先制点を奪うと、2回にも9番・三牧のタイムリーヒットなどで3点を追加します。対する宇部工業は4回。先頭バッターからヒット2本で2塁1塁のチャンスを作りますが、宇部鴻城のエース・松成に対し後が続かず、得点とはなりません。8回には宇部鴻城が3点を追加し7対0。コールドゲームで去年夏の優勝校が、ベスト8に進出です。

【山口】村岡知事 JR美祢線のあり方を検討する部会の設置を受け入れへ

豪雨災害による運休から1年が経ったJR美祢線。村岡知事は、復旧以外の選択肢も含め、今後の路線のあり方を検討する部会の設置を「受け入れる」としました。【山口県 村岡嗣政知事】「復旧に向けた議論を前に進めていくため”新たな部会”の設置の提案を受け入れる事といたしました。「新たな部会」とは、JR西日本から設置を提案されていたものです。美祢線は、去年夏の大雨で鉄橋や線路が流され、1年以上、全線運休が続いています。JR側は、多額の費用を理由に「単独での復旧は難しい」として、鉄道の復旧以外の選択肢も含め、路線のあり方を議論する新たな部会を設置するよう、県や沿線自治体に求めていました。【山口県 村岡嗣政知事】「被災をした鉄道が復旧されないまま、こうした議論が始まっていくという事は大変忸怩たる思いがあるんですけれども、それについて排除してしまうと、また何も進まなくなってしまう事になると思いますので。」部会の設置は、7月30日に開かれる県や沿線自治体の会合で正式に決まる見通しです。

ニュース一覧に戻る