【山口】山口県春季きき酒競技会開催

日本酒のかおりや味に向き合います。
山口市できき酒競技会が行われました。
=讃岐友子記者=「参加者は県内15種類の日本酒を飲み比べています。
色やかおり、口に含んだ時の風味を吟味しています」きき酒に挑むのは10の酒蔵から参加した27人です。
日本酒づくりに携わる人にきき酒の能力を養ってもらおうと県酒造組合が春と秋に開催しています。
2回試飲を行い同じ順位付けができるかで成績をつけます。
=大嶺酒造西村真心さん=「思ったよりも難しかったです。
香り、後味が似たものが多かったので苦戦しました。
」=岩国・酒井酒造藤本俊さん=「どこも酒質が良くなってきてて差がなくなってきているような印象を受けました。
」日本酒には詳しい参加者のみなさん。
自身の酒蔵の味を聞き分けることができたのでしょうか。
=はつもみぢ渡辺智代さん=「私がこれかなと思ったのが杜氏と社長と違ったのでたぶん違うと思います。
」「自分も味が分かったら今後おいしいお酒を造っていくのに役に立つと思った」優勝した酒井酒造の藤本俊さんら上位入賞者は8月に鳥取で行われる中国5県の大会に出場します。

UPDATE:2024-06-28

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