【山口】下関と北九州の小学校の海水浴交歓会 65年目の交流は今年で最後

下関市と北九州の小学生が地引網を体験しました。65年間続いた海と山の小学校の交流は閉校に伴い今年が最後です。
下関市の吉母小学校を訪れたのは、北九州市の山間部にある合馬小学校の児童です。65年続く交流は、海水浴に来ていた合馬小の児童が、急な雨に見舞われた際に吉母小の職員が学校で雨宿りさせたことがきっかけで始まりました。
児童たちは、かつて吉母地域で盛んだった地引網を体験しました。昔は200人を超えていた吉母小の児童も今は、わずか2人。今年度での閉校が決まっていて、学校単位での交流は今年で最後です。
みんなで力を合わせて網を引き上げると「マダイ」や「スズキ」、「ハモ」に「アオリイカ」など、約500㎏の魚介類が網にかかっていました。
4世代にも渡る学校の交流は最後になりましたが、地元の人たちは、地区どおしで交流を続けていきたいと話していました。

UPDATE:2024-07-05

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