【山口】今年もあと2カ月 高校生が正月料理を学ぶ

ことしも残り2カ月です。
防府市では高校生が一足先におせち作りに挑戦しました。
長寿を象徴するエビに出世魚のブリ。
縁起のいい食材を調理していくのは防府西高校の3年生15人です。
市内で和食店を経営している青木一郎さんが講師となって作り方を実演し、
生徒たちはエビの背ワタを取ったりニンジンを梅の花の形に飾り切りにしたり
和食のテクニックを学んでいました。
=生徒インタ=
「ニンジンとシイタケの切れ込みを入れるのがけっこう大変でした。飾り切りなので」
生徒たちが丁寧に盛り付けていくと、
お雑煮やエビの艶煮など年始を彩る品々の完成です。
生徒たちは自分たちで作ったおせちを味わいました。
=生徒インタ=
「(おいしかったのは)お雑煮です。いつもより具が大きくておいしかったです」
「ブリの照り焼きが醤油と砂糖のちょっとの塩辛さと砂糖の甘さが丁度よくておいしいです」生徒たちは習ったおせちを自宅でも作ってみたいと話していました。

UPDATE:2025-11-06

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