【山口】受信環境クリーン図案コンクール 下松市の中学生を表彰
放送電波の受信障害防止を呼び掛けるポスターコンクールで
山口県下松市の中学生が表彰されました。
表彰されたのは、下松中学校の3年生 楠本 悠月さんです。
テレビやラジオの受信障害の防止を呼びかけるポスターコンクールで、
中国受信環境クリーン協議会の会長賞を受賞しました。
楠本さんは2024年の能登半島地震に衝撃を受け
災害報道をするテレビやラジオの受信環境の重要性を表現したということです。
=下松中学校 3年 楠本 悠月さん=
「『避難して』と伝えるには電波が必要。電波が乱れていたら守ることができない。
(南海トラフ地震が)30年以内に発生するとされていて、注意をしたいと思った。」
コンクールでは中国地方から242作品の応募がありました。
UPDATE:2025-11-07

