【山口】光市の虹ケ浜海岸に大量の小魚が…なぜ?
光市の虹ケ浜海岸で、大量の小魚が打ち上げられていました。
果たしてその理由は?
【井上隼 記者】
「波打ち際に無数の小魚が転がっています。かなり遠くまで続いています」
光市の虹ケ浜海岸です。
大量の死骸が2キロあまり続いています。
【西野有希子さん】
「柴犬が走っていくからどうしたんだろうと思ったら、魚がいっぱい打ちあがっていて」
近くに住む西野有希子さんは、いつも通り、犬と散歩していました。
【西野有希子さん】
「これなんだろうと思って、誰かが魚をこぼしたのかなみたいな感じだったけど、鳥もいて食べている感じでした」
海水浴シーズンも終わり、静かな海岸に現れた大量の魚の死骸。
県水産研究センター内海研究部によると、打ち上げられたのは「イワシ」とみられ、「青魚やスナメリなどに追われた群れが浅瀬に逃げて打ち上げられた可能性がある」ということです。
光市によると、虹ケ浜海岸では年に1回ほど、大量の小魚が打ち上げられているということです。
UPDATE:2025-11-07

