【山口】光市の虹ケ浜海岸に大量の小魚が…なぜ?

光市の虹ケ浜海岸で、大量の小魚が打ち上げられていました。
果たしてその理由は?

【井上隼 記者】
「波打ち際に無数の小魚が転がっています。かなり遠くまで続いています」

光市の虹ケ浜海岸です。
大量の死骸が2キロあまり続いています。

【西野有希子さん】
「柴犬が走っていくからどうしたんだろうと思ったら、魚がいっぱい打ちあがっていて」

近くに住む西野有希子さんは、いつも通り、犬と散歩していました。

【西野有希子さん】
「これなんだろうと思って、誰かが魚をこぼしたのかなみたいな感じだったけど、鳥もいて食べている感じでした」

海水浴シーズンも終わり、静かな海岸に現れた大量の魚の死骸。
県水産研究センター内海研究部によると、打ち上げられたのは「イワシ」とみられ、「青魚やスナメリなどに追われた群れが浅瀬に逃げて打ち上げられた可能性がある」ということです。
光市によると、虹ケ浜海岸では年に1回ほど、大量の小魚が打ち上げられているということです。

UPDATE:2025-11-07

他の記事はこちら

【山口作る喜び 売れて感激!農業高校が商店街でイベント

食品や花など、農業高校の生徒が作った商品を販売するイベントが山口市の商店街で開催されました。地域の活性化などを目的にしたイベントでは、山口農業高校の生徒たちが丹精込めて作った野菜や肉、ジャムや花などが並びました。価格も安く設定されていて、開始から30分で売り切れる商品もありました。自ら作った商品を販売しながら、生徒たちは大きな喜びを感じているようでした。

【山口】ゴルフのジュニア世代の選手に向けて プロコーチによるセミナー

ジュニア世代のゴルファーの競技力向上を目的に、プロコーチによるセミナーが開かれました。下松市で行われたセミナーでは小学生から大学生の選手たちが、プロコーチからゴルフの理論を学びました。講師は永井直樹さんと、日本人で初めてマスターズで優勝した松山英樹プロの専属コーチを務めた目澤秀憲さんです。【目澤秀憲 プロコーチ】「ゴルフの魅力を分かってもらうためにも、ゴルフを理解してもらうということが大事なので、それが伝わっていけたらいいなと思っています。」参加者はメモを取りながら熱心に耳を傾け、スコア短縮の戦略など多くを学んだようでした。

【山口】縁起をつなぐ合格はちまき 防府天満宮で恒例の洗濯

青空のもと、冷たい風に揺れているのは「はちまき」です。まもなく始まる受験シーズンを前に、防府天満宮で「合格はちまき」の洗濯が行われました。学問の神様・菅原道真公をまつる防府天満宮の「合格はちまき」はこの春、志望校に合格した全国の受験生がお守り代わりに使っていたものです。今年は約3000枚が、お礼の気持ちをこめて返納されました。12日は洗濯した「はちまき」を巫女たちが1枚ずつ、しわを伸ばしながら干していきました。アイロンがかけられたあとに、希望する受験生に無料で配布されるということです。

ニュース一覧に戻る