【山口】カンロと光市が連携!カンロ飴を使ったオリジナルメニュー提供へ
光市に工場を置く菓子メーカー「カンロ」が、11月10日の創業記念日にあわせて市内の福祉施設に飴などを贈りました。
カンロは、創業80周年を迎えた1992年から、毎年、光市内の福祉施設にお菓子をプレゼントしています。
【カンロ 村田哲也 社長】
「思い入れがある光市で、当社の製品を皆さんにお送りして味わっていただいて、笑顔を届けられるということが何よりも意義深い」
今年は、社名にもなっている主力の「カンロ飴」の発売70周年を記念し、光市との連携プロジェクトを企画しています。
プロジェクトは、参加する飲食店がカンロ飴を調味料として使ったオリジナルレシピを提供する計画で、この日は意見交換がありました。
【参加者】
「カンロ飴のやさしい甘さと醤油の香ばしさが色んな素材に合うのでやりやすいと思う」
今後、市内を中心に飲食店の参加を募り来年からプロジェクトが始動する予定です。
UPDATE:2025-11-07

