【山口】県教委 いじめ問題対策を検討
県教育委員会がいじめを防止するための会議を開き
「いじめはいけない」と感じている児童生徒が減っていることなどが報告されました。
県教委によりますと2024年度、県内でいじめを認知した件数は4174件で
前の年から73件減っています。
一方で、「いじめはどんな理由があってもいけない」と感じている児童生徒の割合は
減少していて、人権意識を高めることが求められています。
会議に出席した専門家からは、いじめを認知したら、警察やカウンセラーなどに相談することや、
日頃から大人が見本になるような行動を心がけるなどの提案がありました。
繁吉教育長は、意見を2026年度の施策に取り入れたいとしています。
UPDATE:2025-11-10

