【山口】去年より5週間早く 「インフルエンザ流行発生注意報」発令

県内全域に、「インフルエンザ流行発生注意報」が発令されました。去年より、5週早い発令です。
県によりますと、11月3日から9日にかけて、県内63の医療機関でのインフルエンザ患者数は863人と、前の週から300人増えました。
定点あたりの感染者数は13.7人で、注意報発令の基準値を超えたため、県全域に「インフルエンザ流行発生注意報」が発令されました。
感染が急増したのは宇部環境保健所管内で、1医療機関あたりの患者数が22.3人と前の週の約2.8倍です。
また萩環境保健所管内では、1医療機関あたりの患者数が38.67人と、前の週から減りましたが警報発令の基準値30人を超えています。
県は、こまめな手洗いやマスクの着用、栄養、睡眠を十分にとり、普段から抵抗力を高めるよう呼びかけています。

UPDATE:2025-11-12

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