【山口】12歳以下女子サッカー大会

12歳以下の女子チームによるサッカー大会が山口市で開催されました。
山口市阿知須で行われた、12歳以下の女子サッカー大会「山口ダイハツガールズカップ2025」。
自動車販売などを行う山口ダイハツが、「子供たちの笑顔あふれる活動」の応援を目的に開催している大会です。
この日は、県内外から集まった9チーム、およそ130人の少女たちが熱い戦いを繰り広げました。
山口ダイハツは、今後も、子供たちの活躍を応援していきたいということです。

UPDATE:2025-11-15

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【山口作る喜び 売れて感激!農業高校が商店街でイベント

食品や花など、農業高校の生徒が作った商品を販売するイベントが山口市の商店街で開催されました。地域の活性化などを目的にしたイベントでは、山口農業高校の生徒たちが丹精込めて作った野菜や肉、ジャムや花などが並びました。価格も安く設定されていて、開始から30分で売り切れる商品もありました。自ら作った商品を販売しながら、生徒たちは大きな喜びを感じているようでした。

【山口】ゴルフのジュニア世代の選手に向けて プロコーチによるセミナー

ジュニア世代のゴルファーの競技力向上を目的に、プロコーチによるセミナーが開かれました。下松市で行われたセミナーでは小学生から大学生の選手たちが、プロコーチからゴルフの理論を学びました。講師は永井直樹さんと、日本人で初めてマスターズで優勝した松山英樹プロの専属コーチを務めた目澤秀憲さんです。【目澤秀憲 プロコーチ】「ゴルフの魅力を分かってもらうためにも、ゴルフを理解してもらうということが大事なので、それが伝わっていけたらいいなと思っています。」参加者はメモを取りながら熱心に耳を傾け、スコア短縮の戦略など多くを学んだようでした。

【山口】縁起をつなぐ合格はちまき 防府天満宮で恒例の洗濯

青空のもと、冷たい風に揺れているのは「はちまき」です。まもなく始まる受験シーズンを前に、防府天満宮で「合格はちまき」の洗濯が行われました。学問の神様・菅原道真公をまつる防府天満宮の「合格はちまき」はこの春、志望校に合格した全国の受験生がお守り代わりに使っていたものです。今年は約3000枚が、お礼の気持ちをこめて返納されました。12日は洗濯した「はちまき」を巫女たちが1枚ずつ、しわを伸ばしながら干していきました。アイロンがかけられたあとに、希望する受験生に無料で配布されるということです。

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