【山口】年末を前に高速道路の料金所で防犯訓練
年末を前に、防犯意識を高めます。
強盗事件を想定した訓練が、防府市にある高速道路の料金所で行われました。
防府西料金所で行われた訓練には、ネクスコ西日本の職員らが参加しました。
【訓練の様子】
「金出せおい!出せおい!そこあるやろ出せおい!」
客に扮した男が料金所の職員を刃物で脅し、現金を奪って逃走した想定です。
職員たちは、駆け付けた警察官に車のナンバーや男の特徴を伝えるなど、通報までの手順を確認していました。
【ネクスコサービス中国 周南支店 竹本康子 支店長】
「ETCを(利用するドライバー)が90パーセント以上になってますけど、やはり現金を扱うということはゼロにはならないので、いざという時にどういった対応ができるかということをシミュレーションしておくことは大事だと思う」
警察は「強盗にあった時は、犯人と一定の距離を保つなど身の安全を第一に考えて行動してほしい」と呼びかけていました。
UPDATE:2025-11-17

