【山口】長生炭鉱・韓国政府がピーヤなどを視察
戦時中の水没事故で朝鮮半島出身者を含む多数の犠牲者を出した宇部市の長生炭鉱。
韓国政府の担当者が炭鉱の跡地を視察しました。
長生炭鉱の跡地を訪れたのは日韓の歴史問題を担当している韓国政府の関係者です。
水没事故では朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲となりました。
「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は今年8月に人骨4点を収容しています。
政府関係者たちは坑口やピーヤを視察し、刻む会から調査の進捗などについて説明を受けました。
刻む会は来年2月に大規模な遺骨収集調査を行う予定です。
UPDATE:2025-11-20

