【山口】餅ひろい世界選手権
お米の産地、山口市阿東で「餅ひろい世界選手権」が行われました。
毎年恒例となった大会には国内外からおよそ350人が参加しました。
もち米や加工費の高騰を受けて、参加費が去年よりも1000円高くなったこともあり、参加者たちは1万3000個の餅を必死に拾っていました。
大会は各部門「予選」と「決勝」で争われ、
このうち、「男性の部」では、山口市の渡辺強夢さんが、大会史上初となる連覇を達成しました。
UPDATE:2025-11-23
お米の産地、山口市阿東で「餅ひろい世界選手権」が行われました。
毎年恒例となった大会には国内外からおよそ350人が参加しました。
もち米や加工費の高騰を受けて、参加費が去年よりも1000円高くなったこともあり、参加者たちは1万3000個の餅を必死に拾っていました。
大会は各部門「予選」と「決勝」で争われ、
このうち、「男性の部」では、山口市の渡辺強夢さんが、大会史上初となる連覇を達成しました。
UPDATE:2025-11-23
食品や花など、農業高校の生徒が作った商品を販売するイベントが山口市の商店街で開催されました。地域の活性化などを目的にしたイベントでは、山口農業高校の生徒たちが丹精込めて作った野菜や肉、ジャムや花などが並びました。価格も安く設定されていて、開始から30分で売り切れる商品もありました。自ら作った商品を販売しながら、生徒たちは大きな喜びを感じているようでした。
ジュニア世代のゴルファーの競技力向上を目的に、プロコーチによるセミナーが開かれました。下松市で行われたセミナーでは小学生から大学生の選手たちが、プロコーチからゴルフの理論を学びました。講師は永井直樹さんと、日本人で初めてマスターズで優勝した松山英樹プロの専属コーチを務めた目澤秀憲さんです。【目澤秀憲 プロコーチ】「ゴルフの魅力を分かってもらうためにも、ゴルフを理解してもらうということが大事なので、それが伝わっていけたらいいなと思っています。」参加者はメモを取りながら熱心に耳を傾け、スコア短縮の戦略など多くを学んだようでした。
青空のもと、冷たい風に揺れているのは「はちまき」です。まもなく始まる受験シーズンを前に、防府天満宮で「合格はちまき」の洗濯が行われました。学問の神様・菅原道真公をまつる防府天満宮の「合格はちまき」はこの春、志望校に合格した全国の受験生がお守り代わりに使っていたものです。今年は約3000枚が、お礼の気持ちをこめて返納されました。12日は洗濯した「はちまき」を巫女たちが1枚ずつ、しわを伸ばしながら干していきました。アイロンがかけられたあとに、希望する受験生に無料で配布されるということです。