山口県 インフルエンザの流行発生 警報を発令
山口県内全域に、「インフルエンザ流行発生警報」が発令されました。
これは去年よりも4週早い発令です。
山口県によりますと、今月17日から23日までに63の医療機関で確認された
インフルエンザの感染者数は2754人でした。
1医療機関あたりの感染者数は43・71人となり基準値を超えたため、
県全域に「流行発生警報」が発令されました。
去年よりも4週早い発令です。
山口環境保健所管内では1医療機関あたり88・88人で
先週から約2倍に増えています。
県は、手洗いやマスクの着用のほかに、室内の換気を呼びかけています。
また、46の学校などでインフルエンザの集団発生によって
休校や学級閉鎖になっています。
宇部市では131人が感染した小学校が休校となったほか、
6つの小・中学校などで学年・学級閉鎖になっています。
また防府市では113人が感染した小学校が休校。
萩市でも小学校1校が休校です。
一週間で感染者が急増した山口市では12の学校などで
学年・学級閉鎖となっています。
今後も感染者が急増する恐れもあります。
マスク・手洗いなど感染予防を心がけましょう。
UPDATE:2025-11-26

