【山口】プロ野球やJリーグの舞台へ!夢を叶えた選手たちが意気込みを語る

プロの世界に飛び込む選手たちの意気込みです。プロ野球やJリーグに入団する選手らが母校・高川学園で意気込みを語りました。

【プロ野球 阪神からドラフト1位指名 立石正広選手】
「今年リーグ優勝してますし、素晴らしい球団でプレーできることにすごく誇らしく思います。自分の目標としては、まずは2桁本塁打を目指して頑張っていきたいと思います。」

母校に凱旋した4人の先輩。立石正広選手は今年のプロ野球ドラフト会議で3球団競合の末、阪神タイガースから1位指名を受け、11月21日に仮契約を結びました。広角に打ち分けられるスラッガーで、内野の複数ポジションが守れます。

会場には野球部とサッカー部の生徒が駆け付けました。野球部の後輩から「高校時代に一番大切にしていたことは?」と聞かれると…。

【プロ野球 阪神からドラフト1位指名 立石正広選手】
「自信が無いと、せっかく練習したのに弱気でいってももったいないと思うので、強気でいくメンタルも大事ですし、日々練習することも大事だと思います。」

会見には、サッカーJ1・鹿島の林晴己選手、J3・宮崎の徳若碧都選手、同じくJ3・鹿児島の中山桂吾選手も出席しました。
4人は来シーズンからそれぞれプロの世界に挑みます。

福岡ソフトバンクホークスからドラフト2位指名を受けた稲川竜汰投手は、中学時代まで過ごした岩国市で喜びの報告です。
稲川投手は周南市で生まれ、中学卒業までは岩国市で育ちました。27日は中学時代に所属した「岩国ヤングホープス」の恩師たちとともに、福田市長にドラフト指名の報告をしました。
九州共立大学ではケガに苦しんだ時期もありましたが、最速152キロの速球と変化球を巧みに織り交ぜ、エースとして活躍。今年秋のリーグ戦でMVPを獲得しています。

【プロ野球 ソフトバンクからドラフト2位指名 稲川竜汰投手】
「1年目の目標は新人王をとることで、最終的にはホークスのエースになって活躍して、岩国市を盛り上げられるようにがんばりますので、これから応援をよろしくお願いします。」

支えてくれた人たちに恩返しがしたいと意気込む稲川投手。12月には岩国市で激励会が予定されています。

UPDATE:2025-11-27

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