【山口】約1億4500万円相当の詐欺被害 周南市の女性がSNSで知り合った人物からだまし取られる
周南市に住む自営業の30代女性が、言語学習アプリで知り合った相手に現金と暗号資産、合わせて1億4500万円相当をだまし取られました。
警察によりますと女性は今年6月、言語学習アプリで外国籍を名乗る人物と知り合い、SNSでやりとりしていました。相手から「ネットショップの運営に興味がないか」「海外出張の間、代わりに運営してほしい」となどと言われ、専用サイトでのアカウント作成を勧められました。信じた女性はショップの運営資金や返金を求めた違約金などの名目で、25回にわたって現金と暗号資産、合わせて1億4500万円相当をだまし取られました。
UPDATE:2025-11-27

