【山口】県原子力防災訓練に県も参加

愛媛県にある伊方原発の事故を想定した国と愛媛県の総合防災訓練に山口県も参加しました。

=高市 早苗 総理大臣=
「原子力緊急事態宣言を発出します。
現在 四国電力 伊方発電所の敷地外への放射性物質の漏洩は認められません。」

訓練は震度7の地震で伊方原発の原子炉が停止し冷却不能となった想定で
高市総理の緊急事態宣言を受けて、国が原子力対策本部を設置しました。
上関町の一部は伊方原発から半径30km圏内に含まれています。
国の原子力対策本部会議には山口県も参加し、
上関町八島の住民に屋内退避を指示したことを報告しました。
12月17日には上関町で救護所の設置や運営の訓練も予定されています。

UPDATE:2025-12-01

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