【山口】年末年始に向け食品管理のチェック
年末年始に向け大量の食料品が流通します。
スーパーなどで正しい食品管理が行われているか立ち入り指導が始まりました。
山口市のスーパーでは保健所の食品衛生監視員が生鮮食品のコーナーを見て回り商品が適切な温度で管理されているかチェックしていますこちらのお肉は大丈夫ですか(職員)保存温度が4度以下でマイナス一度となっていますので大丈夫です」一斉指導は食中毒の防止や不正表示の排除を目指して県が実施するものです。
空気が乾燥すると発生しやすくなるのがノロウイルスによる食中毒で11月から2月は患者が急増します。
=県山口健康福祉センター保健環境部奥田晋也主任=「年末年始にかけて楽しく食事をするためにしっかり手洗いをして適切な温度で(食品を)保管して楽しい食事をしていただけたら。
」1日はバックヤードの調理場の確認も行われました。
=ウェスタまるき山口宮野店荒木文俊店長=「衛生的なものが売り場に出るのが最優先なので検査は非常にありがたい」立ち入り指導は今月26日までスーパーや事業所で行われます。
UPDATE:2025-12-01

