【山口】全国高校駅伝大会 男女県代表校が決意語る

都大路での快走へ準備は整いました。
全国高校駅伝に出場する男女の県代表校が、大会に向けた決意を語りました。

壮行式に臨んだのは、全国高校駅伝に出場する宇部鴻城・男子陸上競技部の監督と選手10人です。
宇部鴻城は、先月の県高校駅伝で、最大のライバルである西京高校を6秒差で破り、33年ぶり2回目となる全国大会への切符を手にしました。
式では、選手一人ひとりが意気込みを語りました。

【選手宣誓 原田詢大さん】
「日頃の練習成果を十分に発揮し、感謝の気持ちを胸に笑顔でタスキをつなぎ切ることを誓います」

生徒会長の繁田瑛太さんは「全国大会という最高の舞台で、仲間とタスキをつなぐ誇りを全力で感じてほしい」とエールを送りました。

【岩谷獅琉 主将】
「33年ぶりで山口県の肩書きを背負っていくので、それに恥じない走りをして最後は笑顔でゴールできるように頑張りたいと思います」

全国高校駅伝は、今月21日に京都市で開催され、宇部鴻城は2時間8分台のタイムをめざします。

また、女子の県代表として全国高校駅伝に出場する西京高校も、校長や青木美空キャプテンらが山口市長を訪問しました。
西京高校・女子駅伝部は、先月の県高校駅伝で大会新記録と全区間区間賞を達成し、9年連続34回目の優勝を果たしました。
去年は大会前に体調不良者が出て、38位と思うような成績を残せませんでしたが、今年は8位入賞を目標に掲げます。

【女子駅伝部・青木美空 主将】
「8位入賞は大きな目標ではありますが、これまでやってきた練習からすると決して無理な目標ではないと思うので、絶対に達成します」

伊藤市長は、「これまでの練習を活かして、思いっきり駆け抜けてほしい」とエールを送っていました。

UPDATE:2025-12-16

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