【山口】長生炭鉱で清掃活動
遺骨の収集に向け2026年2月に大規模な潜水調査が控えている
山口県宇部市の長生炭鉱で清掃活動が行われました。
市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の呼びかけで集まった
約15人が坑口の周辺で清掃を行いました。
戦時中の水没事故で183人が死亡した長生炭鉱では、
8月に「刻む会」の調査で4点の遺骨が発見されました。
2026年2月には国内外のダイバーによる大規模な潜水調査や
追悼集会が予定されています。
韓国からも遺族や政府関係者の来日が予定されていて
清掃はその前に現場をきれいにしておこうと行われました。
=東京から参加=
「遺族の方とか井上共同代表がモチベーションになったり報われるようになればなと」
「刻む会」は年明けにも清掃を行う予定です。
UPDATE:2025-12-22

