【山口】徳山下松港の不発弾 金属反応の調査始まる
徳山下松港で見つかった不発弾の処理に向け発見現場付近にある金属反応が別の不発弾か確認するための調査が始まりました。
2025年9月「出光興産徳山事業所」の桟橋近くで不発弾が見つかり現場周辺の航行が現在も禁止されています。
2026年3月の爆破処理に向けて関係機関が準備を進めています。
一方不発弾付近には10カ所で金属反応があることから、
これが別の不発弾であるか確認するための調査が始まりました。
海底に溜まったヘドロを吸引し反応があった場所をダイバーが調べるということで
県は12月中に調査を終えたいとしています。
新たに不発弾が見つかった場合全体のスケジュールに影響が出る可能性があります。
UPDATE:2025-12-23

