【山口】SNS型投資詐欺で2900万円被害 田布施町の50代女性

画像

SNSを通じてもちかけられた、うその投資話を信じた田布施町の女性が現金2900万円をだまし取られました。
警察によりますと、田布施町に住む50代の女性は今年6月、動画配信サイトに表示された投資に関する広告を開きました。女性は広告を通じて知り合った人物とSNSでやり取りを始め「AIの予想に従って投資を行えば利益を出すことができる」などと言われました。
話を信じた女性は専用アプリのアカウントを作り、8回にわたって現金2900万円を指定された口座に振り込み、だまし取られました。
警察はSNSで知り合った相手からお金の話が出れば詐欺を疑い、すぐに警察や家族に相談するよう注意を呼びかけています。

UPDATE:2025-12-23

他の記事はこちら

【山口】衆院選 投票用紙印刷

2月8日投開票の衆院選に向けて投票用紙の印刷が始まりました。山口県山口市の印刷会社では、県選挙管理委員会の立ち合いのもと午前7時前から投票用紙が印刷されました。用紙の色は小選挙区は薄い水色、比例代表はピンクで、枚数はそれぞれ約114万枚です。印刷された投票用紙は24日に、各市町の選挙管理委員会に届けられます。

【山口】警察官は身だしなみも大切!警察学校でプロが指南

地域の人から信頼される存在を目指します。卒業を間近に控えた新人警察官たちが、「身だしなみ」の大切さを学びました。講座を企画したのは化粧品メーカーの資生堂ジャパンです。社会人としてふさわしい「身だしなみ」を学んでもらおうと、3年前から警察学校で行っています。男性警察官が学ぶのは肌のケア。洗顔フォームの泡の立て方やフェイスパックの付け方を教わり、正しい肌の整え方について理解を深めていました。また、女性向けのメイクアップでは鏡を見ながら、ペンシルやブラシを使って自分の肌や顔に合った化粧をしていきます。華やかになった自分の顔に、思わず笑顔がこぼれていました。県警は親しまれる警察官の育成に向け、今後も講座を続けていきたいとしています。

【山口】寒さも吹き飛ばす!小学校で伝統の竹馬大会

雪が降る中でも、子どもたちは元気いっぱいです。半世紀以上続く小学校の伝統行事、竹馬大会が開かれました。自慢の技を披露する子どもたち。片足で跳ねる「ケンケン」は難易度の高い大技です。小鯖小学校の竹馬大会は、今年で53回目です。地域の人たちから竹馬の作り方や乗り方を教わっている子どもたちは全員、自分の竹馬を持っています。みんな自由自在に乗りこなし、ハードルなどの障害物を乗り越えていました。時折雪が降る中、グラウンドは寒さを吹き飛ばすような笑顔と歓声に包まれていました。

ニュース一覧に戻る