【山口】徳山下松港の不発弾処理に向け 他に不発弾がないか周辺の金属反応の調査始まる

徳山下松港で見つかった不発弾の処理に向けて、発見現場付近にある金属反応が別の不発弾か確認するための潜水調査が23日から始まりました。
今年9月に「出光興産徳山事業所」の桟橋近くで不発弾が見つかり、現場周辺の航行が現在も禁止されています。来年3月の爆破処理に向けて、国や県の関係機関が準備を進めています。
23日は不発弾付近で見つかった10カ所の金属反応が、別の不発弾であるかを確認するため潜水調査が始まりました。海底に溜まったヘドロを吸引し、反応があった場所をダイバーが調べるということで、県は12月中に調査を終えたいとしています。
新たに不発弾が見つかった場合、全体のスケジュールに影響が出る可能性があります。

UPDATE:2025-12-23

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