【山口】作業療法士を志す専門学校生 宇部市で地域住民と「しめ飾り」づくり
宇部市で作業療法士を目指す専門学生が地域の人たちと一緒に、お正月の「しめ飾り」を作り、伝統文化とコミュニケーションの大切さを学びました。
お年寄りと輪になってワラを編んでいるのは「YICリハビリテーション大学校」の1年生8人です。学生たちが学んでいる「作業療法」は、手作業などを通じて心や体の機能回復を目指します。実習経験がまだ少ないということで最初は緊張した様子でしたが、教わりながら作ることで作業療法士に必要なコミュニケーションの取り方なども学んでいるようでした。
完成した「しめ飾り」は家に持ち帰り、お正月に彩りを添えるということです。
UPDATE:2025-12-23

