【山口】県職員のための「カスハラ対応方針」がまとまる
県は職員への理不尽な要求や暴言などの「カスタマーハラスメント」について、対応方針をまとめました。年明けから運用を始めます。
県のアンケートでは、過去3年間でカスタマーハラスメントを受けたことがあると答えた職員は全体の4割に上っています。県はカスハラを「時間拘束型」や「リピート型」など、8つの類型にまとめ、それぞれの対応要領をまとめました。
時間や回数などで対応打ち切りの目安を設定するほか、担当者が孤立しないよう組織的な対応を行うとしています。また、職員の顔写真やフルネームが記載された名札も見直します。
県は、カスハラ対応方針を年明けから運用するとしています。
UPDATE:2025-12-24

